自動車販売、戦略

マツダが、「マツダロードスター」の特別仕様車である
「20周年記念車」を発売するそうです。
発売は、全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店。

ロードスターの発売から20年経つんですね。

マツダロードスター



タイプは、2タイプ。

●手動式開閉ルーフのソフトトップモデル「RS」:6MT車
●電動式開閉ルーフのパワーリトラクタブルハードトップ(RHT)モデル
「VS RHT」:6AT車



【装備】

・RECARO社製バケットシート(アルカンターラ(ブラック)/本革(レッド))
・20周年記念専用オーナメント(左右のフェンダーに各1個貼付)
・フロントフォグランプ(クリアタイプ)およびフォグランプベゼル
・205/45R17 84Wタイヤ&17インチアルミホイール
・フロントサスタワーバー(カウル結合タイプ)
・クロス製ソフトトップ(ガラス製リアウインドー付)
[ソフトトップモデルのみ]
・シートヒーター(温度5段階調整機能付)
・ソフトパッド:合成皮革素材
(ドアトリムアームレストおよびセンターコンソールリッドに採用)



そして、やっぱり気になるのがお値段。
メーカー希望の車両本体価格は以下のとおり。


「ソフトトップ」モデル:2,860,000円
パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)モデル:3,110,000円



オープンカーは一度乗ってみたいけど
私には似合わないだろうなあ。

いったいどれだけガソリンは上がるんだろう?
そんな感じでガソリン価格は値上がりしています。

1997年にトヨタのプリウスが発売されました。
以来、世界各国でハイブリッドカーが販売されています。
その低燃費による経済性に静音性が受けて
年々売り上げを伸ばしている状況です。

特にアメリカではハイブリッドカーの需要が高いです。
人気のハリウッドスターらが、高級車からハイブリッドカーに乗り換え。
そんなこともあって、一般にも広がりました。
一時的に、納車待ちになったほどですからね。

ただ、ハイブリッドカーの値段は、ガソリン車と比較するとかなり高額です。
例えば、トヨタのカローラ1800とプリウスを比較してみると
同じクラスではプリウスが90万円程高くなっています。

ハリアーのガソリン車とハイブリッドカーですと
ハイブリッドカーの方が85万円ほど割高です。

燃費は、ハイブリッド車の方が優れています。
ですが、アメリカではガソリン車との車体価格の差が開きすぎて
燃費の良さだけでは元を取れないのでは?と指摘する声も出ていました。

日本ではハイブリッドカーの購入に対して
自動車取得税や自動車税を優遇する制度が導入されました。
ですから、ハイブリッドカー購入の負担を軽減しています。

しかしハイブリッド車は色んなメリットはありますが
車体が高額なために経済的でないといえます。
今後は、ハイブリッドカーの需要の増加や技術の進歩が予測されるので
低価格のハイブリッドカーが販売されるだろうと思います。

そのためには、地球温暖化をはじめとする環境問題。
上がり続けるガソリン代の燃料問題。
などに関心を持つ人が増え、ハイブリッドカーなどの
環境にやさしい環境適応車を購入する人が増えることが望まれます。

ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

日系自動車メーカーの大手が、
『タイを「エコカー」拠点に』という
見出しで新聞に載っていました。
 
まずは、ホンダ。
今後5年以内にエコカーを中心に
生産能力を約8割増やす。

トヨタは低燃費の世界戦略車開発のために
タイの技術者を最大で2倍に増やす。
低燃費の世界戦略車開発の開発業務を2012年までに
タイへ移管。

なぜ、タイなのかというと
タイ政府が、温暖化ガス排出・燃料の削減と
自動車産業の投資促進を狙った
エコカー政策をするから。

そのエコカー政策とはどういうものかというと
2009年10月から、
現在30%の自動車物品税率をエコカーでは
17%に減税するというもの。

エコカーの定義は、
ガソリン車は排気量1300cc以下
ディーゼル車で排気量1400cc以下で
燃費が1リットル当たりで
20キロメートル以上などの条件を満たした車。


今後エコカーを促進する政策は、広がっていくでしょうね。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。

先日、デトロイトで行われていた北米自動車ショー。
日米欧の自動車メーカーが、次世代環境技術を発表しました。
そこで各メーカーの今後の戦略について、見ていきましょう。

●GM
シボレー・ボルト。
リチウム電池搭載の電気自動車です。
家庭用電源で約6時間充電すると約64キロ走行し
年間でガソリン約1900リットルを節約。

●フォード
エアストリーム。
プラグイン・ハイブリッドと燃料電池のシステムを搭載。

●ダイムラー・クライスラー
メルセデス・ベンツのクリーンディーゼル車。

●トヨタ
FT−HS。
ハイブリッド仕様のスポーツ車。

●ホンダ
アキュラ・アドバンストスポーツカー。

●日産
ローグ。

●マツダ
マツダトリビュートハイブリッド

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。

2006年の欧州における新車販売台数情報

欧州自動車工業会(ACEA)によると
2006年欧州新車販売は、前年比0.7%増の
1462万4200台。

その中で、日本メーカーのシェアは前年比0.4ポイント増の
13.5%と過去最高を記録しました。

トヨタ自動車は1000ccクラスのアイゴやヤスリ(日本名ヴィッツ)
などが好調で前年比9.2%増。

●2006年の欧州の新車登録車シェアランキング

1、フォルクスワーゲン。。。。19.9%
2、プジョーシトロエン。。。。13.3%
3、フォード。。。。。。。。。10.7%
4、ゼネラル・モーターズ。。。10.3%
5、ルノー。。。。。。。。。。。8.6%

日本メーカー

8、トヨタ自動車。。。。。。。。5.7%
10日産自動車。。。。。。。。。2.0%
12ホンダ。。。。。。。。。。。1.7%
13マツダ。。。。。。。。。。。1.7%
14スズキ。。。。。。。。。。。1.5%
16三菱自動車。。。。。。。。。0.9%

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッド情報室です。

トヨタ自動車は、2006年米新車販売台数で前年比12.5%増加し
254万2525台を記録しました。
これで、メルセデス部門も含むダイムラークライスラーを初めて抜いて
米国市場で「ビッグ3」の一角を崩し 初めて3位に浮上しました。


原油高で燃費の良い小型車を豊富にそろえた
トヨタとホンダなど日本勢は34.8%増と過去最高を更新。
しかし、ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターは
7年連続減と明暗が分かれました。

2007年にはトヨタがフォード・モーターを抜き、
2位に浮上する可能性も大いにあります。

米新車販売市場全体としては、2003年以来3年ぶりの前年割れです。


ハイブリッド情報室続きを読む
日産とNECが、ハイブリッド車や燃料電池車などの環境対応車に
搭載する自動車用電池事業で提携するようです。

日産とNECが新会社を設立して共同開発するのは
自動車用の次世代技術として有力なリチウムイオン電池。
2010年までに生産・販売の計画のようです。

環境対応車用の電池では、トヨタ自動車と松下電器産業の
合弁会社「パナソニックEVエナジー」と三洋電機が先行しております。

日産は2010年自社開発のハイブリッドカー投入計画を発表しました。
日産 ハイブリッドカー計画
環境対応車電池でもNECと組むことで、環境対応車の開発競争で反撃でます。


自動車用電池
ガソリン車の場合の鉛蓄電池は、エンジン始動用モーターを回す電気などを
蓄電します。
一方ハイブリッドカーなどでは、走行用モーターを回す電気を
蓄電することになりますので、高い出力が必要になるわけです。

トヨタ「プリウス」はニッケル水素電池を使っています。
今回、日産とNECが共同開発するリチウムイオン電池は
ニッケル水素電池と比較して、寿命や加速性能は高いです。
しかし問題なのは、コストが高いこと。
そして、パソコン用などで発火問題が起こったことなどがあります。

今後は、環境対応車の電子化も進み販売台数も増える見通しから
電機各社は自動車分野をデジタル家電に次ぐものにしたい考えのようです。

ハイブリッドカー情報室 
トヨタ自動車は2006年12月21日、
ハッチバック型の5ドア車「ブレイド」を発売しました。
2006年10月に発売した小型車「オーリス」をベースにしていて
内装や外装の高級感を高め、エンジン排気量も2400ccと大きくし
走行性能を高めました。

ブレイド」は高級感を売り物に、子育てを終えた中高年を中心に
高級志向のユーザーなど幅広い世代の取り込みを目指します。
トヨタ ブレイド車名の「ブレイド」は、
英語で刃(blade)を意味し
「人を魅了する鋭さを持つ車」との
ニュアンスがあるようです。
ブレイド」のエンジン排気量は
2400ccで、「オーリス」のエンジン排気量
1500〜1800ccより大きく、
新開発サスペンションと併せて走行性能を高めています。

ブレイド」の内装にはシート表皮にスエード調人工皮革を採用
ハンドルやシフトレバーも本皮巻きするなどで高級感を演出し
「最上級ハッチバック」であるということを強調しています。

ブレイド」のボディサイズは
全長4260mm×全幅1760mm×全高1515mm(2WD)で、
BMW1シリーズよりもやや大きく、アウディA3よりも少し小さいボディサイズ。
最高出力〈ネット〉167ps/6000rpm。
最大トルク〈ネット〉22.8km-m/4000rpm。

トヨタブレイドホームページ


ハイブリッド情報室
日産ハイブリッドカーの計画、戦略についてです。

日産は、環境対応車の分野においてトヨタ自動車、ホンダに比べて
少し出遅れていました。
その出遅れていた環境対応車の巻き返しをはかるべく
「グリーンプログラム2010」を発表しました。

「グリーンプログラム2010」で2010年度までの目標として

ハイブリッドカーを自社開発する

日産は、トヨタ自動車より技術供与により2007年に米国で
セダン「アルティマ」のハイブリッドカーの販売を計画しています。
それ以外に、2010年度を目標に独自のハイブリッドカーを開発すると。

●ガソリンエンジンの低燃費化を実現する

直噴技術や次世代ターボを使い燃費を高めたり
二酸化炭素の排出量を削減する低燃費車を2010年度から展開。

*低燃費車:車の燃費は、ガソリン1リットルで何キロ走行できるかで表します。
その中でも一般に、燃費が20キロ以上の性能を持つ車
(小型車やハイブリッドカーなど)を低燃費車と呼びます。

2007年度までに無段階変速機(CVT)を搭載した車を
年間で100万台販売する計画。
同じく2007年度に7速自動変速機を搭載した車の投入を計画。

そして、2010年度にはガソリン3リットルで100キロ走ることのできる車
「3リッターカー」の販売を計画しています。


●新型クリーンディーゼルエンジンを開発する

2007年に欧州で2000ccクラスのディーゼルカー販売計画。
2010年度には、新型ディーゼルエンジンカーを開発。


●エタノールなどの代替燃料を実用化する

3年以内にブラジルで100%の対応車発売計画。

などをあげています。


ハイブリッドカー情報室
トヨタ自動車が欧州において、低燃費車販売を強化するというニュースです。

その前に低燃費車を少し説明しますと、車の燃費はガソリン1リットルで
何キロ走行できるかで表します。
その中でも一般に燃費が20キロ以上の性能を持つ車
(小型車やハイブリッドカーなど)を低燃費車と呼びます。

日本の車メーカーでは、Bセグメントカーと呼ばれている排気量が
1000〜1500ccクラスの低燃費車が得意です。
マツダの「デミオ」もこのクラスに属します。

話を戻しましてトヨタ自動車ですが、欧州での低燃費車の占める割合は
2005年で43%でした。
販売台数が、約100万台。
そのうちディーゼルカーの占める割合は41%で、
ハイブリッドカーが2%です。

それをディーゼルエンジン搭載者やハイブリッドカーなどの販売を強化し
2010年をめどに50%まで引き上げる計画です。
販売台数は150万台まで引き上げ、うち45%をディーゼルカーに
5%をハイブリッドカーに。

また、ディーゼルと電気モーターを組み合わせたディーゼルハイブリッドカー
技術的には完成しているらしく、実用化に向け研究中との事。
ガソリンエンジンとのハイブリッドよりも燃費はよくなるようですが
コスト面が問題がまだ残っており、世に出るにはまだ時間がかかりそうです。

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