規制、法令

ワンストップサービスが、広がりをみせているそうですが
ワンストップサービスって、ご存知ですか?


ワンストップサービスとは、新車登録にかかわる手続きが
ネット上で一括してできる政府のシステムのこと。

新車登録だけではなく、納税などもあります。


普通ですと、車を購入すると
ディーラーが新車登録の代行をします。

警察署に、自動車保管場所証明の申請。
運輸支局に、検査・登録の申請。
都道府県税事務所に、自動車税の申告や納付。

これらが、ワンストップサービス(OSS)を使えば
ネット上で一括してできるというわけです。


そうすることによって
購入時の手数料が割安になります。
店によって違うでしょうが、20%ぐらい。


現在このサービスが受けられるのは
東京都、大阪府、愛知県、神奈川県、岩手県
群馬県、茨城県、埼玉県、静岡県、兵庫県。

こういうサービスを利用するのもいいですね。


ワンストップサービス

経済産業省と国土交通省は2015年までに乗用車の燃費を
平均で23.5%改善する新基準を導入すると発表しました。

1999年度の燃費基準では、1995年実績比で23%の改善を義務付け
2010年度までに、乗用車の燃費を13.0km/Lにするというものでしした。

ですが、多くの自動車メーカーはすでにこの燃費基準をクリアーしています。
2004年度に販売した乗用車の平均燃費は、13.6km/Lでした。

それで、さらに基準が厳しくなります。
2004年の実績である13.6km/Lに対して2015年までに
23.5%改善の16.8km/Lにしなくてはいけなくなるのです。



そして新燃費基準では、今まで別々だったディーゼルとガソリンの
燃費基準をひとつになりました。


乗用車、軽貨物車、軽量貨物車にあっては、ガソリン自動車と
ディーゼル自動車を同一区分として、エネルギー換算(発熱量換算)で
同等の目標基準値を適用することとし、ガソリン自動車は燃費値を、
ディーゼル自動車はガソリン発熱量換算燃費値
(ディーゼル自動車の燃費値を1.10で割った値)を用いて加重調和平均を行う。



さらに、車の重量を16段階にわけて燃費基準設定。

区分     車両重量(kg)        目標基準値(km/L)
 1        〜600           22.5
 2     601〜740            21.8
 3     741〜855            21.0
 4     856〜970            20.8
 5     971〜1,080          20.5
 6   1,081〜1,195          18.7
 7   1,196〜1,310          17.2
 8   1,311〜1,420          15.8
 9   1,421〜1,530          14.4
10   1,531〜1,650          13.2
11   1,651〜1,760          12.2
12   1,761〜1,870          11.1
13   1,871〜1,990          10.2
14   1,991〜2,100           9.4
15   2,101〜2,270           8.7
16   2,271〜                7.4

測定方法も変わります。
燃費測定方法の走行モードは、より最近の走行実態に即した
JC08モードを採用することになりました。


実際の走行実態に可能な限り近づけるよう、
エンジンが暖機された状態であるホットスタートでの走行に加えて
暖機前のコールドスタートでの走行も加味し、次の式のとおり、
それぞれの走行割合で加重調和平均する方法により、
JC08モード燃費値を算定することとする。



引用は、経済産業省と国土交通省トップランナー基準に関する中間取りまとめ
上記の次の式も載っています。

ハイブリッド情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

日系自動車メーカーの大手が、
『タイを「エコカー」拠点に』という
見出しで新聞に載っていました。
 
まずは、ホンダ。
今後5年以内にエコカーを中心に
生産能力を約8割増やす。

トヨタは低燃費の世界戦略車開発のために
タイの技術者を最大で2倍に増やす。
低燃費の世界戦略車開発の開発業務を2012年までに
タイへ移管。

なぜ、タイなのかというと
タイ政府が、温暖化ガス排出・燃料の削減と
自動車産業の投資促進を狙った
エコカー政策をするから。

そのエコカー政策とはどういうものかというと
2009年10月から、
現在30%の自動車物品税率をエコカーでは
17%に減税するというもの。

エコカーの定義は、
ガソリン車は排気量1300cc以下
ディーゼル車で排気量1400cc以下で
燃費が1リットル当たりで
20キロメートル以上などの条件を満たした車。


今後エコカーを促進する政策は、広がっていくでしょうね。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。

日経新聞によ「車載レーダー高性能に」と
いう見出しの記事がありました。

概要は、自動車向けの高性能な衝突防止レーダーを実現するために
総務省が新たな周波数を開放するという旨の記事です。

現在使われている衝突防止レーダーは、60ギガ〜61ギガヘルツで
40〜50メートル先のものを検知。
しかし、10メートルほどの大きなものしか検知できないので
利用が車間距離などの計測に限られているそうです。

高性能レーダーでは、例えば22ギガ〜29ギガヘルツを使えば
20センチほどの物体も見分けられるようになるという。

利用法として
●一般道で走行中に人が飛び出してきた場合に、自動的にブレーキをかける。
●車線変更時に後から走ってきた車と衝突しそうになった時、警告音を出す。

ただ、幅広い周波数帯を使用するには、
衛星通信など他の無線通信に悪影響が出ないか
調査する必要があるそうです。

自動車の性能も進んでいきますね。

ハイブリッドカー情報室

クラウンハイブリッド
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