ディーゼルカー

日産は、新型のディーゼルエンジンを搭載した
スポーツタイプ多目的車(SUV)「エクストレイル20GT」を
9月18日に発売するようです。

最近、ガソリン価格が少し下がっているとはいえ
まだまだガソリン高。
燃費への関心は、非常に高いですから
ガソリンよりも安い軽油が燃料の
ディーゼル車でってことですね。

そして、この「エクストレイル20GT」のウリは
2009年10月に施行予定の新たな排ガス規制
「ポスト新長期」に初めて対応したということ。

エンジンは、仏ルノーと開発・生産。
すすを99%以上取り除く触媒などを搭載。
酸性雨などの原因といわれている窒素酸化物(NOx)や
粒子状物質(PM)の排出を大幅に削減したという。

燃費は、軽油1リットルあたり15.2キロ。
同じ馬力のガソリン車より3割向上し
CO2の排出量も2割削減。

ディーゼル車は、ガソリン車に比べ、燃費が良いし
二酸化炭素(CO2)の排出量も少ない。
欧州連合(EU)の乗用車販売のディーゼル車の割合は
2007年には、53%と人気です。
しかし、日本国内では1%もありません。

イメージが「黒煙」「騒音」という感じなので
クリーンディーゼル、エクストレイル20GTが
そのイメージを払しょく出来るかどうかにかかっていますね。


発売される「エクストレイル20GT」は、
排気量2000CCのマニュアル車のみで
希望小売価格は税込み299万9850円だそうです。
(ガソリン車に比べると約46万円高い)

日本でクリーンディーゼルが売れるのか?売れないのか?
どうなんでしょうね。

ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

ホンダは2010年をめどに、大型車の低公害型ディーゼルエンジンを
新たに開発して、北米向けの車種に搭載するようです。

2009年までに中型車用のディーゼルエンジンを
日本、アメリカで発売する計画のホンダですが
大型車にも対象を広げるのですね。

アコードやCR−垢覆匹裡横娃娃娃磽礇ラスの乗用車の
直列4気筒の低公害型ディーゼルエンジンは開発済み。

新たに、3500ccクラスの昂殖教づの開発し
ミニバン「オデッセイ」に搭載が有力だとか。


ディーゼル車はガソリン車に比べ燃料が少なくて済み
約20%、二酸化炭素(CO2)の排出量を減らせるといいます。
しかし問題になるのが、窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)。

ホンダの低公害型ディーゼルエンジンは
NOxなどもガソリン車並みになり、
2009年施行される米国排ガス規制にもクリアーできるようです。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

日本では、あまりイメージのよくないディーゼルエンジン車。
EUでは、主流です。

そんな中、ホンダは2009年をめどに
低公害・低燃費型のディーゼルエンジン乗用車を
日本メーカーとして初めて国内販売するようです。

低公害・低燃費型のディーゼルエンジン乗用車は
ホンダが開発した触媒装置により
窒素酸化物(NOx)などの有害物質の排出をガソリン車並に抑え
ガソリンエンジン車に比べて二酸化炭素(CO2)の排出量を
20%削減できるといいます。

ただ、燃費はハイブリットカーのほうが良いのですが
新型ディーゼルエンジン車は軽油を使うので
燃料費は、ハイブリッダカーと変わらないそうです。

車体価格はガソリン車に比べて
40〜50万高いハイブリッドカーと同等程度。
でも、量産すれば構造が複雑でない分だけ
価格は下がる見込み。

自動車取得税に関してもハイブリッドカーと同等に
5%を3%にする方向で政府は検討するようです。

低公害・低燃費型のディーゼルエンジン乗用車
はたして日本で普及するのでしょうか?


ハイブリッドカー情報室

ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

デンソーが、ディーゼル車の環境対応装置を中国で生産するようです。
この装置を搭載したディーゼル車は、先進国中心で売れているらしく
中国でも今後、環境規制強化などで需要が増えて
普及するという見通しから。


どういう環境対応装置かというと
コモンレールシステムと呼ばれる電子制御式の燃料噴射装置。

コモンレールシステムとは
高圧で燃料を噴射。
その時の噴射量を細かく制御して
燃焼効率を高めて燃費を改善する装置です。

このコモンレールシステムにより
ディーゼル車の排ガスに含まれる粒子状物質(PM)
窒素酸化物(NOx)などの有害物質も減らすことができます。

コモンレールシステムの世界シェアは、デンソー約15%。



ハイブリッドカー情報室
ホンダの次世代ディーゼルエンジンについてです。

昨今地球温暖化が進み問題になっています。
地球温暖化の原因とされるのが、二酸化炭素を始めとする温室効果ガス。
その温室効果ガス削減のために、関連の規制も厳しくなっています。

そんな中、注目されているのがディーゼルカー。
欧州では、新車販売の約半分がディーゼルカーです。
日本ではよいイメージのないディーゼルカーについて考えてみます。

ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンより20〜30%燃費がよく
二酸化炭素の排出量もガソリンエンジンに比べ少ないです。
直噴型ディーゼルエンジンのハイテク技術「コモンレール」や「ターボ」などで
ディーゼルカーの動力性能もガソリン車を上回っています。

こうした状況下でホンダが「次世代ディーゼルエンジンを開発した」と
以下のように発表したのが2006年の5月です。

「世界でもっとも厳しい米国の排ガス規制(Tier2/bin5)を世界一番乗りでクリアし、
ガソリン並みにクリーン次世代ディーゼルエンジンを開発した。
3年以内に市場投入する。」



ライバルであるトヨタ自動車は環境対応車としてハイブリッド車
バイオエタノール車を強化しています。
ホンダは、別路線の次世代ディーゼルエンジンを発表したわけです。
ホンダといえば、ガソリンエンジン一筋でした。
それがここにきて、大きく方針を変えてきたわけです。


次世代ディーゼルエンジン車は、ガソリンエンジン並みの環境性能が
セールスポイントになっています。
触媒は新開発のリーンNOx(窒素酸化物)触媒を採用しました。
触媒内で生成されるアンモニアを使って排ガス中に含まれる
有害なNOx(窒素酸化物)を無害な窒素に浄化する仕組みです。

ホンダは今後の戦略として、ハイブリッドカーを小型車に限定して
CR-垢筌▲魁璽匹覆匹納\ぢ絅妊ーゼルエンジンを採用する計画です。

トヨタ自動車も環境対応車がハイブリッドに傾斜しすぎる戦力は
リスクが大きいと判断し、ディーゼルエンジンにも力を入れるべく
いすゞ自動車に出資しました。
そういう観点からも、ディーゼルカーは今後も注目していきたいです。

ハイブリッドカー情報室
クラウンハイブリッド
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