その他のハイブリッド自動車

いすゞ自動車株式会社は
クリーンディーゼルとシリーズハイブリッドシステムを搭載した
「大型・中型路線ハイブリッドバス プロトタイプ」を開発した
と発表しました。

この「大型・中型路線ハイブリッドバス プロトタイプ」って
いったいどんなハイブリッドバスなのか?

いすずの発表によりますと
中低速や発進・停止の多い都市の路線バスに
最適なシリーズハイブリッドシステムを搭載
しているとのことです。

そのシリーズハイブリッドシステムとは
ディーゼルエンジンとジェネレーター、電気モーター
そしてリチウムイオンバッテリーで構成されていて
コンピューターで制御されるシステムのこと。

まず、ディーゼルエンジンによってジェネレーターを駆動。
発電します。
その発電した電力と、制動時に電力として回生したエネルギーを
リチウムイオン電池に充電。
その電力でモーターを回して動くという仕組みです。

この駆動システムでは、速度に関係なく
一番効率のいい回転数域での運転となるので
燃費が向上し、さらに、排出ガスも低減。

通常のディーゼルエンジン車と比較すると
燃費が30%改善されるといいます。

2010年に国内での実用化を目指し
将来的にはトラックへと計画しているようです。

いすずの巻き返しは、なるでしょうか?

ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。


マツダは、第40回東京モーターショー(10月24日〜11月11日幕張メッセ)に
新型「マツダアテンザ」、次世代ロータリーエンジン搭載のコンセプトカー「マツダ大気」
「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」など出品するようです。

「マツダプレマシーハイドロジェンREハイブリッド」は
ミニバン「プレマシー」をベースにした水素ロータリーエンジン車。
水素でもガソリンでも走行できる水素ロータリーエンジン
(デュアルフューエルシステム採用)をフロントに横置き。

2008年度、官公庁・法人向けへの「リース販売」開始を目指します。


また、次世代ロータリーエンジンを搭載したスポーツタイプのコンセプトカー
「マツダ大気」は、空気の流れをデザインで表現していて
走行中の車が浮き上がるのを抑える「空力性能」を高めているとのことです。



第40回東京モーターショーは、10月24日から11月11日まで
幕張メッセで開催されます。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

米グーグルは、米グーグルの慈善プログラム「Google.org」で、
プラグイン・ハイブリッドカーが普及することにより
温暖化ガスの削減と石油からの脱却を目指すという
プロジェクト「RechargeIT」を開始したと発表しました。

「RechargeIT」はコンセントから充電する
プラグイン・ハイブリッドカーの普及を促進させるというものです。


研究開発を行う組織および大学に合計約100万ドルの助成金を支給。
またプラグイン・ハイブリッドカーや電気自動車などなど・・・
車両の2次電池への電源供給に関する技術の開発
商用化を目的とした提案を募集して
約1000万ドル(日本円にして約12億円)を出資する計画だとか。

2007年秋ごろには正式に発注先を決めるらしい。

プラグイン・ハイブリッドカーというのも
今後注目されていきそうですね。

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。


マツダのハイブリッドカーについてです。

マツダは、2007年度から4年間の中期経営計画を発表しました。

それによりますと、
北米を中心に海外販売が増えたということで
国内生産能力を約10%引き上げ。



水素を燃料とするロータリーエンジンと電気モーターの
ハイブリッド車を、2008年度からリース開始。

 
マツダの国内工場
本社工場(広島県府中町)と防府工場(山口県防府市)の2工場の
年間生産能力合計を89万8000台から
2007年度中に99万6000台に増やすようです。


環境対応車、ハイブリッドカーについては
水素を燃料とするロータリーエンジンと
電気モーターのハイブリッド車を
2008年から大企業や官公庁にリース開始するらしい。

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは、

建設機械世界第2位のコマツが、
ハイブリッド型の建機を今秋、世界で初めて発売するようです。

建機も色々ありますが、まず油圧ショベルから。


コマツハイブリッド型油圧ショベル

最もエネルギーを使うのが旋回です。
そのショベルカーの旋回にブレーキをかけ減速する時に
発生する電気エネルギーを
モーターが発電機として働きを充電する仕組み。
そして再び旋回を始めるとキャパシターが放電して
モーターを回し、エンジンを補助します。

ディーゼルエンジンだけの今までの建機と比較して
軽油の量がを30%減らすことが出来るそうです。

建機では日米欧で2011年から大気汚染防止のため
第4次排ガス規制が導入され、窒素酸化物(NOx)などを
約10分の1に減らす必要があります。

建機もハイブリッドが普及するしていくのでしょうか。

主要建機の世界シェアは
キャタピラー約3割、コマツ約2割。

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッド情報室です。

日野自動車は、電気モーターとディーゼルエンジンの
ハイブリッド型トラックを海外で販売するようです。

海外で販売するのは、積載量2〜4トンの
ハイブリッド小型トラック「デュトロハイブリッド」。
オーストラリアでの販売です。
オーストラリアでは、欧州系運送会社が採用を決定しているもよう。
さらに、タイやインドネシアなどの東南アジアでも
ハイブリッドトラック「デュトロハイブリッド」の販売を計画。

デュトロハイブリッドは、2003年11月に日本国内で販売され
2006年には約1000台を販売しました。

2006年に投入した新型デュトロハイブリッドは小型で
軽油1リットルあたり、10キロ以上の走行が可能らしい。

羽村工場で生産、輸出。

ハイブリッド情報室





GMのハイブリッドカー戦略についてです。

GMのリチャード・ワゴナー会長は、ハイブリッドカーの拡大戦略を発表しました。
以下、GMの環境対応車戦力です。

●家庭用の電源で車載バッテリーを充電できるシステム「プラグインハイブリッド」を
開発し、SUV「サターン・ビュー」に搭載する。
バッテリー技術は「リチウム電池」などの最先端技術を使う。

●BMWやダイムラークライスラーと開発中の「2モードハイブリッド」。
この2モードハイブリッドを2007年に
スポーツ多目的車SUV「シボレー・タホ」などに
2008年には、ピックアップトラック「シボレー・シルベラード」などに搭載。

2モードハイブリッドとは
ガソリンエンジンと電気モーターを併用するハイブリッド車で
エンジンを補助する低速用と高速用の2つのモーターを
オートマチックトランスミッションとの組み合わせで制御するシステム。
米国や欧州では高速で長距離を移動することが多いので
高速用のモーターを設けているのが特徴です。
スピードに合ったモーターを使い分けることで、燃費向上につながります。
また、1個あたりのモーターの出力を抑えて小型化でき、
バッテリーなどもコンパクトにできる利点もあります。

●3年以内に大型スポーツ多目的車SUV「ハマー」ブランドの全車種で
バイオ燃料を可能にする。

ハイブリッドカー情報室
クラウンハイブリッド
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