ホンダ ハイブリッドカー

先ごろ、日本自動車販売協会連合会がまとめた
2009年4月の新車販売ランキングで
ホンダのハイブリッドカー・インサイトが1位になりました。

軽自動車を除いてのランキングです。


ハイブリッドカーが1位になったことなんて
記憶にないし、調べてみたらやっぱり初めてだったみたい。
インサイト売れてるんだ。

189万円という価格が受けたのと
環境対応車の優遇税制も効いているのでしょうね。

ちなみに、軽自動車も含めたランキングの1位は
スズキワゴンR:12,926台。

2位以下は

2:ダイハツ、ムーヴ:12,591
3:ダイハツ、タント:12,244
4:ホンダ、インサイト:10,481
5:ホンダ、フィット:9,443
6:スズキ、アルト:7,171
7:ホンダ、ライフ:6,902
8:トヨタ、ヴィッツ:6,706
9:トヨタ、カローラ:6,341
10:トヨタ、ウィッシュ:5,556


一方のトヨタプリウスはどうかというと
前年同月比64%減の1,952台で、21位でした。

モデルチェンジがあるので
買い控えでしょうね。
受注は好調なようですよ。


ホンダが先ごろ発売しましたハイブリッドカー「インサイト」。
ハイブリッドカーにして、189万円という価格が話題を呼んでいます。

そんなホンダ「インサイト」なのですが、ホンダとして
初めて残価設定型ローンを導入しています。

残価設定型ローンといえば、佐々木健介・北斗晶夫婦
水川あさみのトヨタのCM
『トヨタ3年分くださ〜い!』というセリフが印象的ですよね。




残価設定型ローンというのは、
一定期間後に、中古品として下取りする際の値段を
最初に予想しておいて、新品の製品価格からその分を差し引き
残った金額を購入者が、ローンで払うシステム。

利用者は、ローンを支払い終わった時点で
購入した車(中古車になっている)を返して
決算します。

あるいは、気にいったのであれば、残価を支払って
買い取ることも可能です。


ただ、注意が必要なのは
残価保証のないタイプだと
中古車の値段が下がっていると
購入者が、追加でお金を支払わなくては
いけないこともあります。



ホンダの場合インサイトは、3年後に半値でホンダが買い取りを
保証するそうです。

例えば、頭金なし。
均等払い。
年利4.9%

この残価設定型ローンを組むと
手数料、任意保険料も含め月に35,000円ぐらいだそうです。




これは、選ぶグレード、オプションなどで
変わってくるでしょうから
詳しことは、お近くのホンダのサービスショップで聞いて下さい。



ホンダは、新型ハイブリッドカー「インサイト」の価格を
189万円からにすると発表しました。

トヨタのプリウスの同グレード帯で比較すると、トヨタのプリウスが
233万円ですから、かなり安い印象です。


ホンダハイブリッドカー、インサイト新型インサイトのコンセプトは、「新時代コンパクトスタンダード」。

1・優れた環境性能
2・高効率で使いやすいパッケージ
3・軽快で気持ちの良い走り
そして、お求めやすい価格

を目指して開発してきたそうです。




1、優れた環境性能

1.3L i-VTECエンジン。
軽量・小型なIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)。

燃費-JC08モード:26.0km/L
----10・15モード:30km/L

空気抵抗を低減したボディ形状。
CD値(空気抗力係数)0.28
「エコアシスト」を全タイプに標準装備



 
2.高効率で使いやすいパッケージ

コンパクトで低全高のボディ。
広くて使い勝手に優れた荷室。




3.軽快で気持ちの良い走り

街中でも、高速でも、ストレスのない軽快な走りと乗り心地。



 
4.お求めやすい価格

ハイブリッドシステムの高効率化。
部品の共有化によるコストの低減。




インサイトは2月6日から発売で
月間5000台の販売が、目標だといいます。

このご時世、売れるのか?売れないのか?
しっかり、みていきたいと思います。
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

ホンダは、アコードのハイブリッドカーの生産を中止し
ハイブリッドカーは小型車に限定する戦略にするようです。

ハイブリッドカーに変わり、アコードなど中大型車には
2009年より新型クリーンディーゼルエンジンを搭載する模様。

小型車は、ハイブリッドカー。
中大型車は、新型クリーンディーゼルエンジン。
車種の特徴に応じて環境対応車の住み分けを図る方針です。


アコードのハイブリッド仕様車は、2004年12月より発売。
2007年3月までの累計で約2.6万台を販売しました。
あまり予定よりは、売れなかったようです。

ホンダのハイブリッドカーは、エンジンが主動力源です。
モーターは補助的な役割ですので、排気量の大きい中型車以上だと
モーター駆動による燃費削減の効果を十分に引き出せないという欠点が。


さらにホンダは
ハイブリッドが、最も優れている環境対応車とは考えないらしいのです。
ハイブリッド車は、ブレーキ時に発生するエネルギーを電気に変えて蓄電。
そしてモーターを動かします。

ですから、ブレーキをあまりかけることのない
高速道路の長距離運転では、基本的にガソリン車と同じく
二酸化炭素の削減や燃費を改善できないという考えのようです。

ということは、ホンダの環境対応車は
ハイブリッドカーではなく新型クリーンディーゼルエンジンが
中心ということになるんでしょうかね。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

スイスで開かれるジュネーブモーターショーに
ホンダが2009年発売予定のスポーツタイプ
小型ハイブリッドカーのデザインコンセプトモデルを公開するようです。

ホンダが提案する次世代ハイブリッドカーで、
スタイリングを手がけたのは、ホンダR&Dヨーロッパ。
大きさは、全長4000mm、全幅1760mm、全高1270mm、ホイールベース2350mmと
かなりコンパクトです。

フロントのエンジンは、4気筒ガソリンエンジンと
高効率の電気モーターを組み合わせたホンダ独自の
IMA(インテグレーティド・モーター・アシスト)システムを搭載。

また、ドアミラーの代わりに小型カメラを搭載することにより、
空力性能を高めて、燃費をさらに向上させました。

現段階ではコンセプトカーという扱いですが、
今後の動向に期待がかかるとても楽しみな
小型ハイブリッドカーです。

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

ホンダシビックハイブリッドに不具合があり
国土交通省にリーコールを届け出ました。
不具合の箇所は、DC-DCコンバータケーブルとのこと。

05年9月から06年9月までに生産された7219台が対象。
DC-DCコンバータの金属製保護蓋の強度が不足しており、
後部シートの背もたれに乗員の荷重がかかると保護蓋がたわんで
電気配線端子の絶縁ゴムキャップと干渉するものがある。

そのまま使用を続けると絶縁ゴムキャップが損傷し、
電気配線端子と保護蓋が短絡してメインヒューズが切れ、
エンジンが停止し、再始動できなくなる恐れがある。
(ライブドアニュースより引用)


エンジンが停止するとは、ちょっと怖いですね。

ホンダは、このシビックハイブリッド以外にも
ワゴン「エリシオン」で、リコール。
閉めたドアが走行中に開く恐れがあるという。
2004年4月〜2006年11月に製造された7万2597台が対象。

またスズキは、1994年7月〜2006年12月製造された
小型オートバイ「ヴェクスター」とバイク「レッツフォー」などの
計3車種合計5万3094台をリコール。
火災が起きたり、ライトが点灯しなくなったりする恐れがあるあるそうです。

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。


ホンダは、3月6日から18日まで開催されるジュネーブショーで、
「スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプト」を出品するようです。
 
このモデルは、ホンダが提案する新世代ハイブリッドカーのデザインコンセプト。
環境に配慮した最新のハイブリッド技術と
小型スポーツカーを操る楽しさの両立を目指すものです。

別名「コンセプトH」とも呼ばれるこのコンセプトカーの
デザインを開発したのはドイツ、オッフェンバッハにあるホンダR&Dヨーロッパ。

それ以外にホンダは、新型の小型高効率燃料電池システムを搭載した
「FCXコンセプト」(走行可能な「FCXコンセプト」の展示は、欧州初)。

そして新開発のNOx(窒素酸化物)触媒を採用して、
ガソリン車なみのNOx排出量を実現した新世代ディーゼルエンジンを展示。
新世代ディーゼルエンジンは、3年以内に実用化する計画。

欧州は、環境に対して厳しい地域です。
ホンダの評価は?

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

ホンダ 「シビックハイブリッド」が平成18年度「省エネ大賞」の
「資源エネルギー庁長官賞」を受賞したようです。

「省エネ大賞」とは、優れた省エネルギー性をもつ民生用機器・システムを
広く公募し、表彰して省エネルギー製品の開発と普及促進を図るというもの。
二酸化炭素などの地球温暖ガスの排出量削減にも・・
今年度で17回目。

経済産業大臣賞2件、資源エネルギー庁長官賞6件、
省エネルギーセンター会長賞12件の計20件が選ばれました。

その「資源エネルギー庁長官賞」のひとつに
ホンダ「シビックハイブリッド」が選ばれたわけです。

超低燃費&クリーンなハイブリッド乗用車
「CIVIC HYBRID」ホンダ・DAA−FD3
ホンダによる概要説明
世界最高水準の超低燃費と環境性能、及び力強い動力性能を両立させるため、
HondaハイブリッドシステムIMA(IntegratedMotorAssist)をベースに
システムの出力と効率向上を図り、そのシステムを搭載した小型乗用セダンを開発。
10・15モードで、ベース車であるシビック1.8B(ガソリンエンジン車)の
燃費17Km/L(10・15モード)に対し,約80%向上した31Km/Lの低燃費と
「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」のクリーン性能を達成。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。

以前、ホンダフィットハイブリッドカー
作るみたいな記事を読みましたが
実際どうなんでしょうか?

2006年末に日経新聞で福井威夫社長が
ハイブリッドカーについて以下のようにコメントしていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008年に稼動する年生産20万トンの米インディアナ工場の
生産車種については「需要好調な小型車が中心だ。」と表明。
「シビック」「フィット」を候補に挙げ「(2009年発売予定の)
小型ハイブリッド専用車も視野に入れている。」と語った。

現在発売しているハイブリッド車は「シビック」「アコード」の
二車種で、国内生産に特化している。北米採算が実現すれば
初の海外生産となる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小型ハイブリッド専用車って?


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。

ホンダ、シビックハイブリッド

初代シビックハイブリッド(2001-2005年)
ES9
●2002年10月に1回目シビックハイブリッドのマイナーチェンジ
ハーフシェイド・フロントウインド、ハイグレードキー採用の
電波式キーレスエントリーシステムに、アンサーバック機能を付加。
AM/FMチューナー付CDプレーヤー(時計機能付)+4スピーカーを標準装備。
シート地もモケットからトリコットに変更。

●2003年9月シビックハイブリッドの2回目のマイナーチェンジ
新デザインのフロント/リアバンパー、サイドシルガーニッシュを装着。
運転席アームレスト、木目調センターパネル&ドアライニングの採用。
セキュリティ面ではイモビライザーを標準装備。
6.5インチのタッチパネルモニターにHDD(ハードディスクドライブ)を採用。
オーディオ一体型HDDナビゲーションシステム
(音声認識機能、インターナビ・プレミアムクラブ対応)をメーカーオプション。

2代目シビックハイブリッド(2005年-)
FD3
2005年9月にシビックがフルモデルチェンジに伴い、、
2005年11月22日より発売された。
基本的なハイブリッドシステムは初代と共通であるが
バッテリ、モーター、エンジンともに性能面で改良された。

シビックハイブリッドのエンジンは従来通り1.3L直列4気筒。
でも「3ステージi-VTEC」となり、低速走行時には全気筒休止を実現。
モーター走行だけのモードを新設した。

エンジンでの走行時も高速バルブタイミングへの切り替えで
最高出力も70kW(95馬力)/6000rpmへと向上。
初代ではリーンバーンだったが排ガス浄化性能を高めるためにストイキ化され
平成17年排ガス基準50%低減レベルから同75%低減レベルへ。


*リーンバーン (Lean burn) とは、
内燃機関において理論空燃比よりも薄い(リーン)混合気で運転している状態。

*ストイキとは
ストイキオメトリの略。
ガソリンエンジンでは、空熱比(混合気で空気質量を燃料質量で割ったもの)
14.7が空気中の酸素と燃料が過不足なく反応し
これを理論空燃比(ストイキ)といいます。



また、シビックハイブリッドの安全装備面ではI
HCCのミリ波レーダーを活用した追突軽減ブレーキ〈CMBS〉と
E-プリテンショナー(運転席/助手席)をオプション装備できる。
2006年9月にはスポーティなMXSTを追加。
専用の16インチアルミホイールや横滑り防止のVSAを標準装備。
アルカンターラをシート表皮などに採用したグレード。

シビックハイブリッドは、第25回日本カー・オブ・ザ・イヤーの
モースト・アドバンスド・テクノロジーをシビックとともに獲得している。

ハイブリッドカー情報室
ホンダの次世代ディーゼルエンジンについてです。

昨今地球温暖化が進み問題になっています。
地球温暖化の原因とされるのが、二酸化炭素を始めとする温室効果ガス。
その温室効果ガス削減のために、関連の規制も厳しくなっています。

そんな中、注目されているのがディーゼルカー。
欧州では、新車販売の約半分がディーゼルカーです。
日本ではよいイメージのないディーゼルカーについて考えてみます。

ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンより20〜30%燃費がよく
二酸化炭素の排出量もガソリンエンジンに比べ少ないです。
直噴型ディーゼルエンジンのハイテク技術「コモンレール」や「ターボ」などで
ディーゼルカーの動力性能もガソリン車を上回っています。

こうした状況下でホンダが「次世代ディーゼルエンジンを開発した」と
以下のように発表したのが2006年の5月です。

「世界でもっとも厳しい米国の排ガス規制(Tier2/bin5)を世界一番乗りでクリアし、
ガソリン並みにクリーン次世代ディーゼルエンジンを開発した。
3年以内に市場投入する。」



ライバルであるトヨタ自動車は環境対応車としてハイブリッド車
バイオエタノール車を強化しています。
ホンダは、別路線の次世代ディーゼルエンジンを発表したわけです。
ホンダといえば、ガソリンエンジン一筋でした。
それがここにきて、大きく方針を変えてきたわけです。


次世代ディーゼルエンジン車は、ガソリンエンジン並みの環境性能が
セールスポイントになっています。
触媒は新開発のリーンNOx(窒素酸化物)触媒を採用しました。
触媒内で生成されるアンモニアを使って排ガス中に含まれる
有害なNOx(窒素酸化物)を無害な窒素に浄化する仕組みです。

ホンダは今後の戦略として、ハイブリッドカーを小型車に限定して
CR-垢筌▲魁璽匹覆匹納\ぢ絅妊ーゼルエンジンを採用する計画です。

トヨタ自動車も環境対応車がハイブリッドに傾斜しすぎる戦力は
リスクが大きいと判断し、ディーゼルエンジンにも力を入れるべく
いすゞ自動車に出資しました。
そういう観点からも、ディーゼルカーは今後も注目していきたいです。

ハイブリッドカー情報室
ホンダのシビックハイブリッドについてです。
ホンダのシビックハイブリッドは、2001年12月に発売開始されました。

そして2005年9月8代目シビックのフルモデルチェンジにあわせて、
シビックハイブリッドもフルモデルチェンジしました。

基本ハイブリッドシステムは、先代シビックハイブリッドと共通ですが
バッテリー、モーター、エンジンが性能面で改良されています。

エンジンは従来通り1.3L直列4気筒ですが
「3ステージi-VTEC」+「IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」
となり低速走行時には全気筒休止を実現してモーターのみの走行モードが
あらたに加わりました。

「3ステージ i-VTEC」エンジンは、
3系統の油路で5つのロッカーアームの連結と解除を行い、
走行状況にあわせて「低回転」「高回転」「気筒休止」の3段階のバルブを制御して
レスポンスの良い走りと低燃費達成しています。

また、初代ではリーンバーンでしたが、排ガス浄化性能を高めるために
ストイキ化されて、2005年排ガス基準50%低減レベルから
2005年排ガス基準75%低減レベルへと一層クリーン化されました。


*リーンバーン (Lean burn) とは、
内燃機関において理論空燃比よりも薄い(リーン)混合気で運転している状態。

*ガソリンエンジンでは、空熱比(混合気で空気質量を燃料質量で割ったもの)
14.7が空気中の酸素と燃料が過不足なく反応し
これを理論空燃比(ストイキ)といいます。

ホンダのシビックハイブリッド

■種類      直列4気筒SOHC
■総排気量    1339cc
■最小回転半径  5.3m
■使用燃料    レギュラー
■燃料タンク容量 50L
■最高出力    95ps(70kw)/6000rpm
■最大トルク   12.5kg・m(123N・m)/4600rpm


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