トヨタ ハイブリッドカー

トヨタは、新型ハイブリッド専用セダン「SAI(サイ)」を発表しました。
販売は、トヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店。
12月7日に発売開始です。



sai




パワーユニットは、2.4Lエンジンとモーター
リダクションギヤを組み合わせたハイブリッドシステム
「リダクション機構付THS II」を搭載。


駆動方式はFF。
10-15モード燃費は、23km/L。

最大出力110kW(150PS)/6000rpm
最大トルク187Nm(19.1kgm)/4400rpm
モーターは最高出力105kW(143PS)
最大トルク270Nm(27.5kgm)

09年7月発売のレクサス「HS250h」と同じ性能。


ボディーサイズ
全長4605×全幅1770×全高1495mm
HS250hの全長4700×全幅1785×全高1505mmよりもややコンパクトです。

気になる価格は、車両本体価格で338万〜426万円。
プリウス205万円、HS250h395万円の中間という
位置づけですね。

トヨタのレクサスハイブリッドが発売になります。

RX450h、LS600hl、GS450h。
の3種類です。



政府は、景気対策と地球温暖化問題防止の観点から
環境適応車には、自動車税の減税を行っています。

減税は、エコ度によって
100%の減免、75%の減税、50%の減税と
3段階に分かれています。



では、レクサスハイブリッドを購入すれば
いくら税金が安くなるのでしょうか?
ちょっと、調べてみました。


レクサスハイブリッドは、普及促進税制の適応車で
自動車重量税と自動車取得税が全額免除になります。
また、購入した翌年度の自動車税について
軽減措置を受けることができます。

さらに、追加経済対策として
補助金も検討中です。



レクサスハイブリッド自動車税減免金額

RX450h AWD(車体価格570万円)
自動車重量税:94,500円
自動車取得税:156,300円
合計:250,800円

GS450h versionL2WD(車体価格787万円)
自動車重量税:75,600円
自動車取得税:215,800円
合計:291,400円


LS600hl 後列セパレートpackage(車体価格1510万円)
自動車重量税:94,500円
自動車取得税:414,100円
合計:508,600円


金額については、お近くのディーラーで
確認してください。
2月に発売されたホンダ「インサイト」。
189万円という低価格が功を奏してか
売れています。

月間販売目標の3倍以上、1万8千台を受注。
2月の月間新車販売ランキングでも
プリウスより上位に来ています。

ハイブリッドカーで、先行するトヨタが
巻き返しに打ち出したのが、200万円を切る
新型ハイブリッドカーです。
2011年にも、日本で販売する計画。


詳しくは、分からないのですが
断片的な情報を集めてみると
現行プリウスの最低価格233万1千円より
20〜30%安くして、インサイトの189万円を
下回る価格を目指すそうです。

排気量も現行プリウスの1500ccより小さくして
小型化する計画。
車名も変わるみたい。


ホンダとトヨタのハイブリッド戦争っていう感じですね。
消費者としては、競争してくれて
品質が向上し、値段も下がってくれるのであれば
歓迎です。
ホンダは、2009年発売を予定している新型ハイブリッドカー
「インサイト」のコンセプトモデルをパリモーターショーで発表しました。

「インサイト・コンセプト」のテーマは、優れた空力性能による力強い走り。

ボディサイズ
全長:4,375mm
全高:1,425mm
全幅:1,695mm

コンパクトな5ナンバーサイズです。
1.3Lのエンジンを電気モーターでアシスト。
コンパクトなハイブリッドシステムを搭載した
5人乗りの5ドアハッチバックです。

足元は、専用アルミホイールに、205/40 R18のタイヤを装着。
デザインは、先進的で未来的なおしゃれな感じ。

● 「インサイト(INSIGHT)」の意味は、「洞察力」「眼識」。



あと、このハイブリッドカー、新型インサイトでは
「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」を装備しています。

燃費を向上させるための「ECONモード」
燃費ドライブのコツを教える「コーチング機能」
燃費ドライブの採点をしてくれる「ティーチング機能・採点機能」

燃費運転が上達すると、メーター内で「葉っぱ」が育つんですって。
なんか、新しい試みですね。



ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

トヨタ自動車は、プラグインハイブリッドカー「トヨタプラグインHV」を開発。
国土交通省より大臣認定を取得しました。

これは、プラグインハイブリッドカーの公道走行が出来る
初めての大臣認定ということになります。



これより以下のプラグインハイブリッドカー情報は
トヨタニュースリリースより・・・

トヨタプラグインHV(TOYOTA Plug in HV)

●全長/全幅/全高 4,445 / 1,725 / 1,490 mm
●重量 1,360kg
●乗車定員 5名
● EV走行可能距離 13km(10・15モード走行)
●EV走行可能最高速度 100km/h

●排気量 1,496cc
●最高出力 56kW(76PS)/5,000rpm
●最大トルク 110 N・m (11.2 kg・m)/4,000rpm

●モーター 種類 交流同期電動機
●最高出力 50 kW(68PS)/1,200〜1,540rpm
●最大トルク 400 N・m(40.8 kg・m)/0〜1,200rpm

●2次電池 種類 ニッケル水素電池
●容量 6.5Ah×2(13Ah)
●定格電圧 202V

●システム 最高出力 100kW(136PS)
●システム電圧 202〜500V

●充電 電源 家庭用電源
●時間 1〜1.5時間(200V)、3〜4時間(100V)

詳細は、トヨタニュースリリース


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

トヨタが家庭用コンセントから充電できる
「プラグインハイブリッドカー」の
公道で車を走らせるために必要な
国土交通相認定を受けるらしいです。
認定後は公道で安全性など走行試験。


トヨタのプラグインハイブリッドカーは
現行のプリウスをベースに開発されました。
大容量の充電が必要となるので
ニッケル水素電池からリチウムイオン電池に?

走行試験は、ニッケル水素電池を使用するようです。


プラグインハイブリッドカーの利点

これまでのハイブリッドカーは
回生ブレーキなどで電気を得ていました。
さらに家庭で充電した電気も活用できることになれば
電気モーターだけで走る距離が延びますから
燃費が改善されます。

ならば、電気だけで走る電気自動車がいいわけですが
1回の充電で走行できる距離が短いという欠点があります。


コスト削減、電池の大容量化、電池寿命を長くするなど
課題はまだまだありそうです。



ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

トヨタは
「第11回世界陸上競技選手権大阪大会」の公式車として
「プリウス」134台を含む220台を提供するようです。

2003年のパリ大会・2005年のヘルシンキ大会に
続きまして、大阪大会のオフィシャルパートナーになっています。

今大会から環境に配慮した大会運営に賛同して
「プリウス」のほか「FCHVバス」(燃料電池バス)
「アルファードハイブリッド」「ダイナハイブリッド」を提供。

提供される車は、男女マラソンの先導車や
選手・大会関係者の移動などで活用するとのこと。


第11回世界陸上競技選手権大阪大会は、
2007年8月25日(土)〜9月2日(日)の9日間
長居陸上競技場などで開催されます。

家から近いので、見に行く予定です。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

トヨタが「プリウス」に続く専用ブランドのハイブリッドカーを
2009年をめどに発売するようです。

エンジン排気量は2000〜3000ccクラスで
年間10万台規模の販売を計画。

2006年には世界で、31万台のハイブリッドカーを販売したトヨタ。
2010年代初めに100万台にする計画を持っています。
その新しいハイブリッドーカーをけん引役にしたい考えのようです。

トヨタのハイブリッドカーは現在、プリウス以外に
「レクサスLS600h」「ハリアー」「エスティマ」「カムリ」「アルファード」
などがありますが、販売数の半分以上はプリウス。

トヨタのハイブリッドカーといえば「プリウス」。
そんなイメージが定着していますよね。

そういう理由から「プリウス」に続く新しいハイブリッドカー
ブランドを立ち上げるようです。

新ブランド名は、未発表。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

トヨタ自動車は7月14〜15日にかけて北海道の
十勝インターナショナルスピードウェイで
開催される「十勝24時間レース」に
レース専用ハイブリッドカー、「スープラHV-R」で参戦すると発表。

トヨタは昨年の同レースにハイブリッドカーで参戦しました。
市販のハイブリッドカー「レクサスGS450h」の改造車で
ガソリン車に比べ5−10%の燃費性能の高さを実証しています。
(総合17位の完走。)

今回は、「スープラGT」をベースに車両を開発しているそうです。


エンジン総排気量4480cc。
最高出力480ps以上、
最大トルク52kgm以上。
車両重量は1080kg以上。


ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

トヨタが、ハイブリッド車の累計世界販売100万台
を達成を発表しました。

ハイブリッドカーは、1997年の初代プリウスからですので
10年で達成したことになります。

昨今のガソリン価格高騰。
地球温暖化防止のため、二酸化炭素(co2)削減の流れの中
ハイブリッドカーのニーズは高いです。

トヨタの次の目標は2010年代前半に
「ハイブリッドカー年間販売100万台」。
10年かかったことを1年で達成しようということですが
難しい目標ではないと思います。

値段も下がってくれば、ハイブリッドカーを買わない
理由が見当たらないからです。

10年で100万台。
次の10年では、どれぐらい売れているのでしょうか。




ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室

トヨタ自動車は、米シカゴ・オートショーで中型多目的スポーツ車(SUV)
「ハイランダー」の2008年モデルを発表しました。
従来のモデルよりも大きなエンジンを搭載して、室内空間も広いようです。

アメリカでは、日本に比べてパワーのある大きな車が人気があるので
主力SUVを大型化したようです。
新しいモデルの「ハイランダー」は7月に発売。

また、ハイブリッド仕様車も投入する計画のようで
従来の3.3リットルエンジンに代えて3.5リットルの
新しいエンジンを使うようです。
燃費は今までと、ほぼ変わらないとのこと。


トヨタは今年米国での「レクサス」を含めたハイブリッドカー販売が
25万台を超える見通しであると発表。
昨年のハイブリッドカー販売はというと「プリウス」など3車種で17万台でした。
8万台45%増ということですね。

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。

今、すごく注目を集めている東国原知事。
その東国原知事が公用車を黒塗りのセンチュリーから
ハイブリッドカーに乗り変えたようです。

宮崎日日新聞より引用


高級公用車の廃止を検討していた東国原英夫知事は6日から、知事公用車を
“黒塗り”から、ガソリンエンジンと電気モーターで動く
ハイブリッド車に乗り換えた。
燃費が良く、ガソリン代だけで年間30万円以上の節約になるという。
これまでの公用車は1996年式のトヨタ・センチュリー(4000cc)。
走行距離約14万キロと、車体の老朽化により修理代がかさみ、
年間維持費は約80万円に上る。
乗り換えた公用車は2005年式のトヨタ・クラウンセダン・マイルドハイブリッド(2000cc)。
知事部局各課が共有する公用車13台の中から選んだ。
購入後2年もたっておらず、年間維持費はガソリン代18万7千円(見込み額)がほとんどだ。



経費削減と環境配慮ということから考えても
ハイブリッドカーへの乗り換えはいいのではないでしょうか。

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカー情報室です。
こんにちは。

トヨタ自動車は、2007年のハイブリッド車の世界販売について、
前年比約40%増の43万台を計画しているようです。

以下ロイターより引用

ハイブリッド車「プリウス」の2007年国内生産についても、
2006年の約20万台から28万台に拡大する。
広報担当者がロイターに語った。

ガソリン高などの影響で燃費に優れるハイブリッド車の人気が高まっており、
06年は前年比約33%増の31万2500台を販売した。
この結果、累計販売台数は約87万台になった。
07年計画が実現すれば、累計で130万台に達することになる。

同社は「プリウス」など既存車種の人気が継続するほか、
高級車「レクサスLS」にもハイブリッド車を投入するなど
ラインアップを拡充するため、主力の北米で堅調な伸びが期待できるとみている。

トヨタは、2010年代の早い時期にハイブリッド車を
世界で年100万台販売する計画。


プリウスの2006年の国内生産は、20万台なんですね。
販売台数が、31万2500台ということですから
その40%近くが国内生産ということになります。

地球温暖化、ガソリン高さらに
ブッシュ大統領も一般教書演説の中で
「全米のガソリン消費量を今後10年で20%削減する」
「自動車の燃費効率の向上で、新たな燃費基準を設け、
2017年までに自動車の年間ガソリン消費量を5%(85億ガロン)減らす」
と述べていますので、ハイブリッドカー人気はさらに高まるでしょう。

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ハイブリッド情報室です。

レクサスハイブリッドGS450h

3500ccV6エンジンに電気モーターの組み合わせです。
発進時や低速走行時には、電気モーターのみで走行するため、
静粛性が非常に高くなっています。

レクサスハイブリッドGS450hは、プリウスやハリアーハイブリッドなどと同じTHSIIですが
FR専用に開発された、2段変速式リダクション機構付きのミッションを採用。
これは従来の6速AT並のスペースに収まるコンパクトな設計が特徴です。
走行状態に応じて、ハイとローのふたつのギヤを自動的に切り替えることでき
それにより、4500cc車に匹敵する動力性能と、14.2kmという
2000cc車並みの燃費を実現。

リヤには車名ロゴ、サイドにもハイブリッド専用のエンブレムを装着。
またボディカラーはプレミアムライトブルー(新色)をはじめ
全11色が用意されています。

ハイブリッドカーは燃費向上のため停車時はアイドリングストップで
無駄な燃料消費を抑えますが、その時エアコンも止まってしまいます。
そこでレクサスハイブリッドGS450hでは内蔵モーターで
コンプレッサーを駆動する電動インバータコンプレッサー式のエアコンを採用。
これによりエンジンが止まっていてもエアコンが作動し続け、
快適な空調と低燃費の両立を可能にしています。

環境面では、平成22年度燃費基準+20%以上を達成し、
平成17年基準排出ガス75%低減レベルの認定を取得した。

レクサスハイブリッドGS450h

車両重量。。。。。1890kg
総排気量。。。。。3456cc
最高出力。。。。。296ps(218kw)/6400rpm
最大トルク。。。。37.5kg-m(368N・m)/4800rpm
10・15モード燃焼。14.2km/l
全長×全幅×全高。4830×1820×1425mm

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クルーガーは、トヨタのSUV型自動車で初代ハリアーをベースにしています。
でもハリアーが海外では、トヨタの高級車ブランドであるレクサスで
販売されるSUVなのにクルーガーは、オーソドックスで保守的な
スタイリングのSUVとなっています。
またハリアーと違いクルーガーは、国外でもトヨタブランドから
「ハイランダー 」の名前で販売。(オーストラリアでは日本と同じくクルーガー

そして2005年にはハイブリッドシステムを搭載した
クルーガーハイブリッド」(輸出名ハイランダーハイブリッド)が登場しました。

クルーガーハイブリッドシステムは、2代目プリウスで搭載された
システムTHS II(TOYOTA Hybrid System II)を改良したハイパワーTHS IIを搭載。
V6 3.3リットルガソリンエンジンと電気モーターで前輪を駆動、
後輪をモーターで駆動してE-Fourとした点はエスティマなどと共通。

ハイブリッドシステム用のバッテリーは従来の物より小型化、
三分割されて2列目シート下に設置。
燃費はV6 3.3Lのガソリンエンジンを搭載しながら10・15モードで
カローラ並みの17.8km/lという低燃費を達成している。

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ハイブリッドカー情報室です。

トヨタ自動車は、ハイブリッドカープリウス」を
一部改良し、2月1日に発売するようです。

日経新聞によると

改良点は、排ガス中の有害物質を分解する触媒の性能を高めたということ。
それにより環境負荷が低減。

価格の方は約226万〜325万円に据え置き。
全国のトヨタ店とトヨペット店で月5000台の販売を。

この排ガス浄化性能向上で、
国土交通省が2010年9月以降の継続生産車や輸入車に適用する
低排出ガス車の認定「新測定モードの平成17年基準排ガス75%低減レベル」を取得。

また、排ガスの発散防止装置の性能劣化を自動的に検知して
運転者に知らせるシステムを追加するようです。

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トヨタ自動車は、2006年米新車販売台数で前年比12.5%増加し
254万2525台を記録しました。
これで、メルセデス部門も含むダイムラークライスラーを初めて抜いて
米国市場で「ビッグ3」の一角を崩し 初めて3位に浮上しました。


原油高で燃費の良い小型車を豊富にそろえた
トヨタとホンダなど日本勢は34.8%増と過去最高を更新。
しかし、ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターは
7年連続減と明暗が分かれました。

2007年にはトヨタがフォード・モーターを抜き、
2位に浮上する可能性も大いにあります。

米新車販売市場全体としては、2003年以来3年ぶりの前年割れです。


ハイブリッド情報室続きを読む
ハリアーハイブリッド(HARRIER HYBRID)はトヨタ自動車が生産する
ハイブリッド搭載スポーツ多目的車SUV自動車です。
2005年3月22日にクルーガーハイブリッドと共に発売されました。
市販されたSUV型のハイブリッドカーでは、世界で2番目になります。
ちなみに1番目は、フォード・モーターのフォード・エスケープハイブリッドです。

2代目ハリアーをベースにしています。
海外のレクサスチャンネルでは、RX400hの名称で販売。

ハリアー」はこれまで、3リットル、2.4リットルのガソリンエンジンを
ラインナップしてましたが、新たにハイブリッドモデルも加わりました。

システムは3.3リッター坑競┘鵐献鵑函
小型・高出力化したフロントモーターを組み合わせた「THS II」を搭載。
これにリアモーターで後輪を駆動するE-Four(電気式4WD)
車両安定性システムのVDIMなどを採用しました。
前輪用のモーターは最高出力167馬力で、後輪用のモーターは最高出力68馬力。
低速域など負荷が低い場合はエンジンを停止し、フロントモーターのみでEV走行。
この結果、燃費性能はコンパクトカー並となり10・15モード燃費は
クラス世界最高水準の低燃費17.8km/リッターをマークしました。


エンジンモデルハリアーとの違い。

●スピードメーター内のマルチインフォメーションディスプレイで、
外気温、平均・瞬間燃費、エネルギーモニター等が確認できる。
●遮音性に優れるフロントガラスを採用し、高い静粛性を実現。
●リアのブレーキランプをLED

などガソリン車との差別化・仕様変更を図っています。

ハリアー ハイブリッド仕様
全長         4775mm
全幅         1845mm
全高         1690mm
エンジン形式     V6 DOHC+フロント、リヤモーター
総排気量(cc)     3,310
10・15モード燃費   17.8


ハイブリッド情報室
トヨタ自動車が欧州において、低燃費車販売を強化するというニュースです。

その前に低燃費車を少し説明しますと、車の燃費はガソリン1リットルで
何キロ走行できるかで表します。
その中でも一般に燃費が20キロ以上の性能を持つ車
(小型車やハイブリッドカーなど)を低燃費車と呼びます。

日本の車メーカーでは、Bセグメントカーと呼ばれている排気量が
1000〜1500ccクラスの低燃費車が得意です。
マツダの「デミオ」もこのクラスに属します。

話を戻しましてトヨタ自動車ですが、欧州での低燃費車の占める割合は
2005年で43%でした。
販売台数が、約100万台。
そのうちディーゼルカーの占める割合は41%で、
ハイブリッドカーが2%です。

それをディーゼルエンジン搭載者やハイブリッドカーなどの販売を強化し
2010年をめどに50%まで引き上げる計画です。
販売台数は150万台まで引き上げ、うち45%をディーゼルカーに
5%をハイブリッドカーに。

また、ディーゼルと電気モーターを組み合わせたディーゼルハイブリッドカー
技術的には完成しているらしく、実用化に向け研究中との事。
ガソリンエンジンとのハイブリッドよりも燃費はよくなるようですが
コスト面が問題がまだ残っており、世に出るにはまだ時間がかかりそうです。

ハイブリッドカー情報室
ハイブリッドカーについてです。
アルファードハイブリッドカーは、エスティマに次ぎまして2番目の
ミニバンハイブリッドカーとして2003年7月にデビューしました。


そのアルファードハイブリッドカーの特徴ですが、停止時にはエンジンが停止します。
そしてアクセルを少し踏むと前と後のモーターで発進します。
かなりの低速走行時は、そのままモーターだけの走行も可能です。
さらに、アクセルを踏み込めばすぐにエンジンが始動して
3つの動力で加速を行なうのです。


通常の走行ではエンジン主体のFF車ですが、
状況によりフロントモーターはバッテリーに電気を蓄えます。
またスリップを感知すると後輪のモーターが働き4WDとなります。
減速する時は、前と後のモーターが回生発電をして、バッテリーに充電。

こうした緻密な制御でアルファード ハイブリッド
10・15モードで17.2km/lという低燃費を実現しているわけです。

*10・15モードとは、10種類の走行パターンを仮定したテストを3回行い、
その後15の走行パターンのテストを1 回加えたテストの結果をもとにした
燃費表示のことです。
10モードは市街地に近い感じの走行パターンで
15モードの方は、郊外で条件のいい道を走行したときを想定したパターンです。

■全長×全幅×全高
4840×1805×1935 (mm)
■エンジン型式 2AZ-FXE
■種類 水冷直列4気筒DOHC
■排気量 2362 (cc)
■最高出力 131 (ps)
■最大トルク 19.4 (kg-m)
■使用燃料 無鉛レギュラーガソリン


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